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私は、治療にあたり、次の抱負をもっています。
人は病気の時や調子が悪いとき、どんな病気や障害が起因となっているか判りませんが、いろんな苦痛が出てきます。その中でも、日常生活を楽しく過ごすためには、すくなくとも、痛み、こり、まひ、不定愁訴は無くしたいものです。
これらの症状が緩和されれば、体の自然治癒力も強化され、快適な生活に戻っていくのではないのでしょうか。そして、鍼灸の役割は、まさに、ここにあると考えています。
そこで、私は、痛み、こり、まひ、不定愁訴の緩和、除去を鍼灸治療の最重要目標として、取り組んでおります。
院長/鍼灸師 





