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治療は、次のような反応点と従来の経穴の両方に施術します。
反応点(体がここを刺激してくれとサインを出しているところ)
そこが痛い、しびれる、冷えるなど自分で自覚できる場所に加えて、観察者が見たり、触れたりして、初めて、そこが冷えている、硬い、歪んでいるなど他覚される場所です。
経穴(東洋医学で従来利用されてきた、いわゆるツボのこと)
体全体に存在して、現在でも多くの症状の治療に活用されています。
反応点と経穴を併せての範囲の広い施術となっていますが、その時その時の患者さんの症状に応じて、最小限の反応点と経穴に施術しますので、患者さんの体への負担は軽減されています。
また、適宜、鍼の太さ、灸の量なども、患者さんの鍼灸への慣れ、反応を注意し、考慮して調整していますので、体に優しい施術となっています。
安全の観点から、次のような症状、状況がある場合は事前にご相談下さい。
また、鍼を置くトレーも使用の度に廃棄する使い捨てトレーを使用して、一層の感染症への対策を行っていますので、安心して治療をお受け下さい。
- 風邪などで、体温が38度C以上ある
- 中毒症状がある
- 妊婦
- 血液サラサラの薬を服用している
- ペースメーカーを体内に維持している
- その他、何か気になること
また、鍼を置くトレーも使用の度に廃棄する使い捨てトレーを使用して、一層の感染症への対策を行っていますので、安心して治療をお受け下さい。





